2015年1月5日

[セミナー]1日でよくわかる『賃金制度 〔基礎編〕』

1日でよくわかる『賃金制度 〔基礎編〕』
〜社員の生活向上と会社の業績向上両立を目指して〜

■ 日 時  2月19日(水)10:00〜16:30 
        ※受付は9:30〜開始します。

■ 会 場  東京都LMJ東京研修センター    
        東京都文京区本郷1-11-14小倉ビル
        最寄駅 JR「水道橋駅」東口 徒歩6分
              都営地下鉄三田線「水道橋駅」A6出口 徒歩約3分他
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  25,000円(消費税込) 

■ 主催 労務行政 労政時報カレッジ

■ 講座概要

  賃金制度は、働く人々が不安なく仕事に打ち込める環境の基礎として
 配慮されることが重要です。また働く意欲を左右して労働生産性の高さ
 を決定づける意味でも重要です。人は公平に扱われていると感じられる
 一方で、働いた成長に見合う配分が受けられるという2つの実感を両立
 させなければなりません。
  しかしそれだけでなく、企業にとって賃金、人件費はもっとも負担の
 大きなコストですから、企業業績に応じて総額をコントロールすることが
 競争力維持・企業存続に欠かせません。
 このセミナーは単に賃金の上げ下げの方法を検討するのではなく、本来
 あるべき賃金体系の考え方、しくみづくりの手順、法的な対応への基礎
 知識をわかりやすく解説するものです。

■ プログラム

1.賃金制度担当者に必須の基礎知識
 ・月例給与は社員の生活レベルを設計する仕事である
 ・賞与は「賞(ほ)めて」「与える」報酬である 
 ・賃金制度は自社の収益性と社風の改善を基礎に考える 他

2.月例給与の設計と運用の基礎
 ・最も基礎的な「月例給」設計手順
 ・統計を参考に設計すると企業競争力がなくなる 
 ・月例給の運用で最も重要なのは定期昇給しても人件費負担が増えない
  仕組みを作ること
 ・残業手当ての算定、支給基準 他

3.賞与の設計と運用の基礎
 ・賞与は何を賞(ほ)めるか、どの程度の額を与えるかを考える
 ・賞与は会社業績で総額を決定し、各人への分配ルールはこれから実現
  したい成果に沿って決定する
 ・会社の賞与支給総額、部門別総額、個人支給額を分けて考える 他

4.報酬適正額を決定する「評価」の基礎
 ・評価によって今年の業績目標達成を目指す
 ・考課によって今後の業績向上力を磨く 
 ・成功のカギは「loyalty」「motivation」「performance」が向上させ
  られたかどうかだ 他

5.退職金の設計と運用の基礎
 ・退職金は最後の賞与
 ・ポイント制に切り替えるだけでは意味がない 
 ・退職金の支給によって何を実現したいのかで仕組みが決まる 他

6.まとめ
 ・報酬はもっとも重要なモチベーション向上策
 ・会社の政策が明確に伝わるのが良い賃金制度 他

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