2015年4月17日

人材を育て業績を向上させる“昇進・昇格・評価制度”のつくり方

■ 日 時  6月16日(火)10:00〜17:00 
        ※受付は9:30〜開始します。

■ 会 場  横浜・YBS南幸ビル 8階大会議室    
        神奈川県横浜市西区南幸2−15−20
        最寄駅 「横浜駅」西口 徒歩5分
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  27,000円(消費税込) 

■ セミナーのねらい

 昇給・ベアを実施する企業が増えていますが、それによって、社員のモチベーションが大きく向上する訳ではありません。実は、他に有効策があるのです。それは「昇進・昇格・評価」の運用です。しかし、他の人事施策と違い、これらは組織と管理職に直接働きかけ、活発な組織活動を実現させる方策のため、事業成功の姿を描きながら手を打つことが成功の決め手となります。

 本セミナーでは、人事制度運用だけでなく、組織心理学も活用し、短期間で成果が現れる方法について、事例を交えながら分かりやすく解説します。


■ プログラム

1.経営者と人事が昇進・昇格で実現させるべきものは何か
 (1)「スピードある組織活動」を実現する
 (2)業績が向上し続ける条件を備えた組織とは
 (3)現場を強化し顧客獲得に成功する組織力を高めるポイントはどこか

2.経営者は昇格者をどのように育て見分けるか
 (1)初めから負けるような人事制度であることに気付かない企業が多い
    ・・・修正は簡単だ
 (2)決定的に昇格が遅れる人材の条件を社員に知らせると現場力が格段
    に向上する
 (3)老舗「三井越後屋(三越)」の昇格制度は今でも世界一の人材育成
    システムだ

3.経営者は昇進者をどのように育て見分けるか
 (1)「新任課長研修」は手遅れ研修だ
 (2)部長は「general manager」だ・・・部長全員会議で全社目標達成
    計画を立てよ、その構想レベルで会社目標の達成可否が決まる
 (3)3年先の稽古・・・強い部長、課長、係長は3年で目指すレベルに
    引き上げを完了する計画に取り掛かれ

4.人材と業績を育てる「評価」のつくり方
 (1)事業成長力を加速する「評価」とは
 (2)専門職コースを早く選択させると管理職になりたくない社員を
    増やす事になる
 (3)評価の基本は「顧客価値の実現」と「ライバル社以上の現場力
    の実現」である

5.まとめ


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