2015年5月21日

[セミナー]必ず結果が出る目標管理と評価の進め方【半日】

『必ず結果が出る目標管理と評価の進め方 』【半日】
〜高業績企業の目標設定と実行管理、評価の進め方に学ぶ〜

■ 日 時  6月19日(金)13:30〜16:30 
        ※受付は13:00〜開始します。

■ 会 場  (株)労務行政 セミナールーム    
        東京都品川区西五反田3−6−21
            住友不動産西五反田ビル
        最寄駅 JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩6分
                             
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  16,200円(消費税込) 

■ 主催 労務行政 労政時報カレッジ

■ 講座概要

  業績の良い企業は「目標管理と評価が上手い」。業績低落の原因は好調の時に作られている。この当り前を理解出来ずに「結果が出ない」とぼやく企業が後を経ちません。結果が出るかどうかはチョッとした発想の違いです。

  また、バブルが弾けた頃に社会人になった45歳前後の管理職は業績向上の成功体験に乏しいという共通点があります。28歳以下のゆとり世代は学力だけでなく精神的に弱くゆるく生きたいと考える傾向があると言われます。今から8年後になると22歳から35歳までは全員がゆとり世代になりますっから、勝てる人材と組織を作り上げることが重要課題です。

  このセミナーは全世代が協働して業績を向上させ続ける仕組みの実現方法を現場の推進方法を交えて解説し、高業績企業の後押しをします。


■ プログラム

1.結果が出ない理由を点検する
 (1)「評価の点検」
   ・御社の評価は「顧客からの支持を高める」ために設計されているか?
   ・成長する顧客との取引を増やす設計になっているか?
 (2)「目標管理の点検」
   ・売上高を目標欄に書き込んで達成を管理しようとしていないか?
   ・顧客価値は何かを徹底して追求する活動になっているか?


2.「結果が出る評価」に改造する着眼
   ・正しい評価項目は結果より「先行活動」に注目する
   ・顧客が我が社との取引を優先したい理由が顧客価値である
   ・上司が部下を評価する内向きから顧客視点の外向きに徹する


3.「結果が出る目標管理」に改造する着眼
   ・厳しい実行管理は逆効果
   ・目標管理は面白いと思わせたら半分成功
   ・個人目標を設定しないで、チーム目標に徹する
   ・小さな成功体験から大きな成果が生まれる
   ・目標は少ないほど良い
   ・日常業務との調整話題は日常業務の優先に陥る
   ・目標管理は「雑談」をうまく使って成果を上げる


4.結果を出す企業が大切にしているノウハウ
   ・小さくとも成果が上がり出したら面倒な仕事と思わない
   ・数字達成度より目指す経営状態を全員で考えると成果が上がる
   ・「見える化」のうまさが結果を増幅させる


5.まとめ
   ・会社は「目標管理」を行なうために来るところ
   ・連帯感が高く脱落者が出ないことが達成率のバロメーター

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