2015年6月9日

実務で活かせる 『賃金制度 〔実践編〕』

実務で活かせる 『賃金制度 〔実践編〕』
〜適正な賃金を実現して人材のパワーを活かす仕組み〜

■ 日 時  7月15日(水)10:00〜16:30 
        ※受付は9:30〜開始します。

■ 会 場  株式会社 労務行政 セミナールーム    
        東京都品川区西五反田3−6−21 住友不動産西五反田ビル3階
        最寄駅 JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩6分               
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  27,000円(消費税込) 

■ 主催 労務行政 労政時報カレッジ

■ 講座概要

   「賃金制度」は、“社員への給与支給額を決める仕組みである”だけでは不十分です。社員の仕事のやりがいや組織活動の活性化による成果を実現するためには、社員それぞれの立場や責任、役割に応じた適正な賃金を実現する必要があります。
  適正な賃金は、職種によって違ってきますので、賃金の相場性もよく視野に入れておく必要があります。職種によっては月例賃金によって貢献に報いる職種と、賞与をより重く見て報いる方が適切と言える職種があります。
  いずれであっても企業が高業績を上げて社員が年収で高報酬を得ることの両立が、職種別賃金制度構築の目的に違いありません。
  この講座は、賃金制度のさまざまな機能により、社員が将来の姿を描き、やりがいを持てる企業にして行く方法を、具体例を交え解説します。


■ プログラム

1.自社の賃金支給実態を把握する
 ・実在者賃金をプロット図にする
 ・職種別賃金カーブを同規模同業他社と比較する
 ・自社賃金支給状況のクセと課題を見出す   ほか

2.自社の業績と人件費負担率の適合具合を把握する
 ・自社の適正労働分配率を算定する
 ・自社の人件費負担の問題点を把握する
 ・人件費を増やさないで定期昇給を実施する「人件費内転」を構想する
                                          ほか

3.一般社員の適正賃金制度を構築する
 ・監督職のリーダーシップとは何かを決定してペイポリシーを決める
 ・管理職のマネジメントとは何かを決定してペイポリシーを決める
 ・管理職のタイプごとに適正賃金が変わる 
   現業績維持型、業績革新型、新ビジネスモデル構築型
                                   ほか

4、監督職、管理職の適正賃金制度を構築する
・監督職のリーダーシップとは何かを決定してペイポリシーを決める
・管理職のマネジメントとは何かを決定してペイポリシーを決める
・管理職のタイプごとに適正賃金が変わる ほか
   現業績維持型、業績革新型、新ビジネスモデル構築型

5.専門職の適正賃金を構築する
 ・営業専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める
 ・製造専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める
 ・事務専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める   ほか   

6.賃金の適正化と共に欠かせない人事施策
 ・部長は「部門の長」と定義したら業績が悪化する
 ・組織が「集団で終わる」か、「チームとして機能する」かの違いを生む原因
 ・集団を動機付ける「社会的促進」をうまく導入する   ほか

7.まとめ

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