2015年7月24日

組織力強化と業績向上に効果が上がる昇進昇格者の選び方【半日】

組織力強化と業績向上に効果が上がる昇進昇格者の選び方【半日】
〜管理職候補者を増やし、顧客評価を高める人選の極意〜


■ 日 時  10月14日(水)13:30〜16:30 
        ※受付は13:00〜開始します。

■ 会 場  株式会社労務行政 セミナールーム     
        東京都品川区西五反田3−6−21 
                   住友不動産西五反田ビル3階
        最寄駅 
        JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩6分

■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  17,500円(消費税込) 

■ 講座概要

  昇進・昇格者の正しい人選は「内向き」と「外向き」の効果があります。
  社内的「内向き」には顧客価値を実現し顧客から高い評価を獲得する
  ことに非常に有効です。
  昇進昇格人事は組織力強化と業績を長期に向上させ続ける人材構成
  実現策です。
  公平な処遇に目を奪われることなく、全社最適視点で采配を振り、顧客
  価値を実現する昇進昇格者の姿を見て、部下が「優れた働きとは何か」
   を知るように導く人選が何より大切です。出世の早い関取は「3年先
  の稽古」を考えると言います。この講座では、将来を見据え、「一刻も
  早い人材不足の解消」に向け、「組織力強化と業績向上に効果が上がる
  昇進昇格者の選定」の秘訣を、具体例を挙げて解説します。


■ プログラム

1.人材の不足、管理職の不足は偶然に発生したのではない
 (1)管理職になりたがらない社員の増加は「経営危機」だ
 (2)昇進・昇格人事に必要なのは公平な基準でなく、競合に強い組織力育成の視点だ
 (3)優秀人材は階層構造によって鍛えられる
 (4)フラット組織はリーダーシップを学ぶ機会を奪う
 (5)「統率力」と「社員の自発性」を両立させる

2.業績に効果的な昇格を実施する
 (1)勝てる等級制度には共通点がある・・・自社を点検せよ
 (2)ブロードバンドはすぐに改めよ
 (3)一般社員時代に到達させる力量は、ライバル社を超えているか
 (4)昇格者は本人だけの問題ではなく、周囲の社員に高業績への視点を理解させるチャンスだ
 (5)「弁当とモチベーションは自分持ち」が原則
 (6)「三井越後屋(三越)」の人事は江戸時代から世界一だった。現代企業にも是非取り入れたい3つの視点
 (7)資質のある社員は群れない
                   
3.昇進に相応しい人は視点が違う
 (1)「部長」を「部門の長」と理解する企業は低迷から脱出しにくい
 (2)「課長」は目標管理の中心。MBOの「objectives」は「業績構想」を意味する
 (3)「係長」は「人心掌握」「率先垂範」「仕事の手本」が仕事
 (4)リーダーシップの無い人にマネジメントは出来ない
 (5)管理職は6ヶ月先の組織力を見て選出する
 (6)無能な管理職は「会議のテーマと資料は事前に配布せよ」と要求するから直ぐ分かる
 (7)「初任管理職研修」は「手遅れ研修」だ
 (8)管理職適任者を人事考課点数から割り出すことは出来ない
 (9)現管理職に求めるものは「徹底実行」に絞る
 (10)管理職適任者を内部昇進者でまかなえるようになったら人事はホンモノ

4.まとめ
 (1)経営者、管理職が気付かない内に力を出し惜しむ社風が形成されている
 (2)高い目標設定を嫌う背景にある「同調」を打破する方法
 (3)高い目標を高いと思わせずに挑ませる方法
 (4)評価は賃金の上げ下げより昇進・昇格に反映させる方が効果的
 (5)「昇人事」は役員の総意を、「降人事」はルールを理由に実行する

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