セミナー情報

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[終了]昇進・昇格の仕組みと管理職の選び方講座

2016/12/09

このセミナーは終了いたしました

主催 東京商工会議所


■ 日 時  12月9日(金)13:00〜16:30 
        
■ 会 場  東京商工会議所      
        東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル
        最寄駅 地下鉄 千代田線 二重橋前駅より徒歩2分(4番出口)
                   丸の内線 東京駅より徒歩3分(4b出口) 他    
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  20,520円 (税込、資料代含む)
 ※東商会員割引優待料金 10,260円 (税込、資料代含む)

ねらい

・管理職候補となりうる有能な人材を育成・選抜するための、昇進・昇格制度の在り方を学びます。
・管理職の適性を見極めるポイントを理解し、適性の無い社員を登用せずに優秀な人材のみを選抜することで、業績の上がる組織になることを目指します。
・目標を高く設定した上で、意欲的に取り組む管理職を増やすための方法を学びます。


プログラム 

1.好業績・高報酬・自己実現に不可欠な人事
・日本企業の労働生産性を高める人事
・人と組織を育てて、業績向上を実現する方策を取り入れる

2.有能な人材、管理職の力不足の解決策
・管理職になりたがらない社員を増加させない方法
・昇進・昇格人事には「絶対評価」と「相対評価」を使い分ける
・組織のレベルアップには「統率力」にすぐれた人材が欠かせない

3.業績に効果的な昇格を実施する
・顧客から高い評価を獲得する等級制度には共通点がある
・ブロードバンドは直ぐに改めよ
・一般社員をいかに戦力化できるかがカギ
・昇格者を見て、周囲の社員に業績貢献とは何かを理解させる
・「弁当とモチベーションは自分持ち」が原則〜モチベーションをダメにする上司の言動はこれだ
・素質のある社員は群れない

4.昇進に相応しい人は視点が違う
・部長を「部門の長」と理解する企業は、部長同士がいがみ合う
・課長は成果を上げる組織活動の中心
・係長は「部下の人心掌握」「仕事の手本」「率先垂範」が出来る人物に鍛える時期
・3年先の管理職構成は「顧客価値の理解度と実現力」に着眼して決定する
・無能な管理職をすぐ交替させるために控えの人材を育てておくコツ
・管理職適任者を人事考課点から割り出すことはできない

5.強い課長の育て方
・「業績向上体系」の理解と活用は早い程良い
・「業績向上力」と「人心掌握力」をバランス良く伸ばす
・「指示」の出し方は、部下を見て「号令」「命令」「訓令」の使い分けを実践させる

6.まとめ
・組織力を高める方法
・高い目標設定を嫌う傾向にある「同調」を打破する方法
・評価は賃金の上げ下げより昇進・昇格に反映させる方が効果的
・「昇人事」は役員の総意で、「降人事」はルールを理由に実行する
 

[終了]【満席御礼】 目標管理で結果を出す管理職

2016/09/14

このセミナーは終了いたしました

*このセミナーは満席のため、受付を終了いたました。
キャンセル待ちをご希望の方は、空席が出次第ご案内いたしますので、その旨ご了承のうえお申込みください。  (9月9日更新)


*このセミナーは残席わずかとなりました。お早めにお申込みください。
(8月17日更新)

IMS seminar    主催 日本経営システム研究所



■ 日 時  9月14日(水)13:30〜16:30 
        ※受付は13:00〜開始します。

■ 会 場  TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター  
        東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
        最寄駅 JR「東京駅」(八重洲中央口)徒歩5分
              東京メトロ銀座線「京橋駅」7出口 徒歩1分
              都営浅草線「宝町駅」徒歩6分

■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  10,800円(消費税込) 
        *同企業お2人目からの参加費を8,100円(税込)にいたします。


セミナーのねらい

目標管理で結果を出している企業とそうでない企業には、大きな違いがあります。
「正しい手順の理解・活用」、「チーム活動で全員が目標を達成する」「やりたがらない部下をその気にさせる『場』を設ける」など知ればすぐに使えるちょっとしたアイデアが大きな違いを生んでいるのです。言わば目標管理は「管理職のコンピテンシー」なのです。

このセミナーは、すべて実際に使われて大きな成果を上げているノウハウのエッセンスを、すぐに使えるように分かりやすく解説します。


主なカリキュラム

1.上場企業だからこそ、「目標の特定」に外せない着眼がある。

2.業績を蓄積させる「再現性の向上」、失敗を活かす「再発防止」の打ち手が根本的な違いをもたらす。

3.結果を出す管理職は、部下の「力量の向上」より「顧客評価の向上」を重視している。

4.目標管理は「基本手順」を使えば必ず成果を出せる。

5.「マネジメント力」より「リーダーシップ」のある管理職の方が結果が早くて大きい。


◆ご参加者特典◆
ご参加の皆様に、IMSオリジナル「目標管理の基本手順解説書」を差し上げます。次回の社内研修からすぐに活用して頂けます。

*受付完了後、「請求書」「受講証」をお送りいたします。
*個人様、同業者様、士業様のお申込みはご遠慮いただいております。

[終了]【会員限定セミナー】顧客を大切にし、部下育成に成果を上げる管理職の育て方

2016/07/27

このセミナーは終了いたしました

主催 とみん経営研究所


■ 日 時  平成28年7月27日(水)13:30〜16:30 

■ 会 場  主婦会館 プラザエフ3階 
        東京都渋谷区渋谷3-1-1
          最寄駅 JR「四谷駅」麹町口 徒歩1分 他
            
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  とみん経営研究所会員 無料

※非会員の方のご参加はお電話にて弊社までお問合せください。
TEL 03−3563−3075

■ プログラム

1.部課長教育は「顧客から高い評価を受ける」を重視する。

2.目標達成力を倍増させるには「考えるコツ」がある。

3.若手社員の「やる気スイッチ」を入れて「協働」がうまい管理職に育てる方法。

4.「課長」は今年の目標達成を、「部長」は3年先の経営を考える会社は成功する。

5.これらを実現する「人事評価項目」の選び方と、「評価力」養成の決め手はこうする!
 

[終了]実務で活かせる『賃金制度 〔実践編〕』

2016/07/12

このセミナーは終了いたしました

主催 労務行政 労政時報カレッジ


■ 日 時  7月12日(火)10:00〜16:30 
        ※受付は9:30〜開始します。

■ 会 場  株式会社労務行政 セミナールーム     
        東京都品川区西五反田3−6−21 
                   住友不動産西五反田ビル3階
        最寄駅 
        JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩6分
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  29,160円(消費税込)
         参加費は主催者発行の請求書に則りお支払いください。
          詳しくは申込受付後お知らせいたします。 

※講師紹介特典がございます。詳細は弊社までお問い合せください。
  (03-3563-3075)


■ 講座概要

「賃金制度」は、“社員への給与支給額を決める仕組みである”だけでは
不十分です。社員の仕事のやりがいや組織活動の活性化による成果を実
現するためには、社員それぞれの立場や責任、役割に応じた適正な賃金
を実現する必要があります。
適正な賃金は、職種によって違ってきますので、賃金の相場性もよく視野
に入れておく必要があります。職種によっては月例賃金によって貢献に報
いる職種と、賞与をより重く見て報いる方が適切と言える職種があります。
いずれであっても企業が高業績を上げて社員が年収で高報酬を得ること
の両立が、職種別賃金制度構築の目的に違いありません。
この講座は、賃金制度のさまざまな機能により、社員が将来の姿を描き、
やりがいを持てる企業にして行く方法を、具体例を交え解説します。


■ プログラム

1.適正な賃金制度の視界に入れるもの
 ・「同一労働同一賃金」の議論を自社はどう扱ったらよいか
 ・労使で「賃上げ可能な経営状態」を実現するために構築すべきものは何か
 ・「賃金制度」は賃金決定をきっかけに社員と会社の豊かな将来を実現するために作るもの


2.自社の賃金支給実態を把握する
 ・ 実在者賃金をプロット図にする
 ・ 職種別賃金カーブを同規模同業他社と比較する
 ・ 自社賃金支給状況のクセと課題を見出す ほか


3.自社の業績と人件費負担率の適合具合を把握する
 ・ 自社の適正労働分配率を算定する
 ・ 自社の人件費負担の問題点を把握する
 ・ 人件費を増やさないで定期昇給を実施する「人件費内転」を構想する ほか


4.一般社員の適正賃金制度を構築する
 ・ 一般社員向け賃金ペイポリシーを確認する
 ・ 職種別賃金カーブを決める
 ・ 評価のポイントを職種ごとに見定める ほか


5.監督職、管理職の適正賃金制度を構築する
 ・ 監督職のリーダーシップとは何かを決定してペイポリシーを決める
 ・ 管理職のマネジメントとは何かを決定してペイポリシーを決める
 ・ 管理職のタイプごとに適正賃金が変わる ほか
    現業績維持型、業績革新型、新ビジネスモデル構築型


6.専門職の適正賃金を構築する
 ・ 営業専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める
 ・ 製造専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める
 ・ 事務専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める ほか


7.賃金の適正化と共に欠かせない人事施策
 ・ 部長は「部門の長」と定義したら業績が悪化する
 ・ 組織が「集団で終わる」か、「チームとして機能する」かの違いを生む原因
 ・ 集団を動機付ける「社会的促進」をうまく導入する ほか


8.まとめ
 

[終了]人材を育て業績を向上させる「昇進・昇格・評価制度」

2016/06/22

このセミナーは終了いたしました

主催 りそな総合研究所


■ 日 時  6月22日(水)10:00〜16:45 

■ 会 場  りそな総合研究所東京本社 セミナールーム     
        東京都江東区東陽二丁目2番20号 東陽駅前ビル9階
        最寄駅 東京メトロ東西線「東陽町駅」 2番出口より徒歩4分            
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  31,320円(テキスト代・消費税含む) 
          参加費は主催者発行の請求書に則りお支払いください。
          詳しくは申込受付後お知らせいたします。 

 ※講師紹介特典がございます。詳細は弊社までお問い合せください。
  (03-3563-3075)

■セミナーの内容

<特色>

今年は昇給を実施する企業が増える見込ですが、昇給だけで、社員のモチベーションを持続させることは可能でしょうか。答えはNOです。個人と組織の力を最大限発揮させるには、昇給だけにとどまらず「昇進・昇格・評価」の三位一体での運用がカギとなります。

しかし、「昇進・昇格・評価」は、単なる仕組みの運用ではなく、事業成功の姿を描きながら、評価、人選、、抜擢することで初めて成功します。

そこで、本セミナーでは、人事制度の運用だけでなく、組織心理学も活用し、短期間で成果が表われる「昇進・昇格・評価」の仕組みについて、事例を交えてわかりやすく解説します。 


<カリキュラム>

はじめに、優秀な人材は社内にしかいない

 (1)ヘッドハンティングが失敗するのはなぜか?
 (2)「優秀な人材」が退社するのは採用が成功している証拠?
 (3)「昇進」と「昇格」はどう違う?

1.昇進・昇格で大切な3つのポイント

 ポイント1)「スピードある組織活動」を実現する
 ポイント2)業績が向上し続ける組織を作る
 ポイント3)現場を強化し顧客獲得に成功する組織力を高める

2.昇格者を選び、育てる見分け方

 (1)初めから負けている人事制度とは?
 (2)昇格が遅れる人材の条件を社員に知らせると現場力が格段に向上する
 (3)世界一の人材育成システム老舗「三井越後屋(三越)」 その中身は?

3.経営者は昇進者をどのように育て見分けるか

 (1)「新任課長研修」では手遅れ! その理由は?
 (2)部長は「GENERAL MANAGER」、全社目標達成計画を立てよ
   (その構想レベルで会社目標の達成可否が決まる)
 (3)強い部長、課長、係長は3年計画で育成せよ

4.「評価」こそ、人材と業績を育てるカギ

 (1)事業成長力を加速する「評価」とは?
 (2)専門職コースは作ってはいけない?その理由は
 (3)評価の基本は「顧客価値の実現」と「ライバル社以上の現場力の実現」

5.まとめ


*同業者の方のご参加はご遠慮ください。
 
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