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[終了]組織力強化と業績向上に効果が上がる昇進昇格者の選び方【半日】

2015/10/14

このセミナーは終了いたしました

主催 労務行政 労政時報カレッジ


■ 日 時  10月14日(水)13:30〜16:30 
        ※受付は13:00〜開始します。

■ 会 場  株式会社労務行政 セミナールーム     
        東京都品川区西五反田3−6−21 
                   住友不動産西五反田ビル3階
        最寄駅 
        JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩6分

■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  17,500円(消費税込) 

■ 講座概要

  昇進・昇格者の正しい人選は「内向き」と「外向き」の効果があります。
  社内的「内向き」には顧客価値を実現し顧客から高い評価を獲得する
  ことに非常に有効です。
  昇進昇格人事は組織力強化と業績を長期に向上させ続ける人材構成
  実現策です。
  公平な処遇に目を奪われることなく、全社最適視点で采配を振り、顧客
  価値を  実現する昇進昇格者の姿を見て、部下が「優れた働きとは何
  か」を知るように導く人選が何より大切です。出世の早い関取は「3年先
  の稽古」を考えると言います。この講座では、将来を見据え、「一刻も
  早い人材不足の解消」に向け、「組織力強化と業績向上に効果が上がる
  昇進昇格者の選定」の秘訣を、具体例を挙げて解説します。


■ プログラム

1.人材の不足、管理職の不足は偶然に発生したのではない
 (1)管理職になりたがらない社員の増加は「経営危機」だ
 (2)昇進・昇格人事に必要なのは公平な基準でなく、競合に強い組織力育成の視点だ
 (3)優秀人材は階層構造によって鍛えられる
 (4)フラット組織はリーダーシップを学ぶ機会を奪う
 (5)「統率力」と「社員の自発性」を両立させる

2.業績に効果的な昇格を実施する
 (1)勝てる等級制度には共通点がある・・・自社を点検せよ
 (2)ブロードバンドはすぐに改めよ
 (3)一般社員時代に到達させる力量は、ライバル社を超えているか
 (4)昇格者は本人だけの問題ではなく、周囲の社員に高業績への視点を理解させるチャンスだ
 (5)「弁当とモチベーションは自分持ち」が原則
 (6)「三井越後屋(三越)」の人事は江戸時代から世界一だった。現代企業にも是非取り入れたい3つの視点
 (7)資質のある社員は群れない

                                          
3.昇進に相応しい人は視点が違う
 (1)「部長」を「部門の長」と理解する企業は低迷から脱出しにくい
 (2)「課長」は目標管理の中心。MBOの「objectives」は「業績構想」を
    意味する
 (3)「係長」は「人心掌握」「率先垂範」「仕事の手本」が仕事
 (4)リーダーシップの無い人にマネジメントは出来ない
 (5)管理職は6ヶ月先の組織力を見て選出する
 (6)無能な管理職は「会議のテーマと資料は事前に配布せよ」と要求する
    から直ぐ分かる
 (7)「初任管理職研修」は「手遅れ研修」だ
 (8)管理職適任者を人事考課点数から割り出すことは出来ない
 (9)現管理職に求めるものは「徹底実行」に絞る
 (10)管理職適任者を内部昇進者でまかなえるようになったら人事はホンモノ

4.まとめ
 (1)経営者、管理職が気付かない内に力を出し惜しむ社風が形成されている
 (2)高い目標設定を嫌う背景にある「同調」を打破する方法
 (3)高い目標を高いと思わせずに挑ませる方法
 (4)評価は賃金の上げ下げより昇進・昇格に反映させる方が効果的
 (5)「昇人事」は役員の総意を、「降人事」はルールを理由に実行する
 

[終了]病院の総額人件費管理と経営改善活動の展開

2015/07/27

このセミナーは終了いたしました

主催 日本生産性本部


■ 日 時  平成27年7月27日(月)10:00〜16:30 

■ 会 場  渋谷・生産性ビル 
        東京都渋谷区渋谷3-1-1
          最寄駅 JR「渋谷駅」西口 徒歩7分
            
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  37,800円(消費税込)


■開催趣旨

 私的病院の40%は赤字です。500床を超える規模において最も赤字率が高くなっています。最大の原因は人件費の負担が大きいことです。黒字病院の労働分配率は65%前後ですが、赤字病院は70%台後半にまで負担が大きくなっています。健康保険料率の引き上げやパート従業員の厚生年金適用枠の拡大のほか、65歳まで全職員の雇用保障、5年を過ぎるパート社員の正社員化の義務化など病院を取り巻く環境は人件費の増大を招く要因がひしめいています。これを乗り越えるにはどのような対策が必要か、さらに増患増収の積極策に全職員を駆り立てるにはどうすればよいかについて解説します。


■ プログラム

1.病院業界の賃上げ状況

2.病院の人件費負担状況

3.適正労働分配率算出方法

4.賃上げの限界

5.経営改善を実現する目標管理

6.病院業界職員の年収、給与、賞与、病院規模別・地域別給与実態

7.まとめ
 

[終了]実務で活かせる 『賃金制度 〔実践編〕』

2015/07/15

このセミナーは終了いたしました

主催 労務行政 労政時報カレッジ


■ 日 時  7月15日(水)10:00〜16:30 
        ※受付は9:30〜開始します。

■ 会 場  株式会社労務行政 セミナールーム     
        東京都品川区西五反田3−6−21 
                   住友不動産西五反田ビル3階
        最寄駅 
        JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩6分
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  27,000円(消費税込) 

■ 講座概要

  「賃金制度」は、“社員への給与支給額を決める仕組みである”だけでは
  不十分です。社員の仕事のやりがいや組織活動の活性化による成果を実
  現するためには、社員それぞれの立場や責任、役割に応じた適正な賃金
  を実現する必要があります。
  適正な賃金は、職種によって違ってきますので、賃金の相場性もよく視野
  に入れておく必要があります。職種によっては月例賃金によって貢献に報
  いる職種と、賞与をより重く見て報いる方が適切と言える職種があります。
  いずれであっても企業が高業績を上げて社員が年収で高報酬を得ること
  の両立が、職種別賃金制度構築の目的に違いありません。
  この講座は、賃金制度のさまざまな機能により、社員が将来の姿を描き、
  やりがいを持てる企業にして行く方法を、具体例を交え解説します。


■ プログラム

1.自社の賃金支給実態を把握する
 ・実在者賃金をプロット図にする
 ・職種別賃金カーブを同規模同業他社と比較する
 ・自社賃金支給状況のクセと課題を見出す   ほか

2.自社の業績と人件費負担率の適合具合を把握する
 ・自社の適正労働分配率を算定する
 ・自社の人件費負担の問題点を把握する
 ・人件費を増やさないで定期昇給を実施する「人件費内転」を構想する
                                          ほか

3.一般社員の適正賃金制度を構築する
 ・監督職のリーダーシップとは何かを決定してペイポリシーを決める
 ・管理職のマネジメントとは何かを決定してペイポリシーを決める
 ・管理職のタイプごとに適正賃金が変わる 
   現業績維持型、業績革新型、新ビジネスモデル構築型
                                   ほか

4、監督職、管理職の適正賃金制度を構築する
・監督職のリーダーシップとは何かを決定してペイポリシーを決める
・管理職のマネジメントとは何かを決定してペイポリシーを決める
・管理職のタイプごとに適正賃金が変わる ほか
   現業績維持型、業績革新型、新ビジネスモデル構築型

5.専門職の適正賃金を構築する
 ・営業専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める
 ・製造専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める
 ・事務専門職の適正賃金と賞与との関わりを決める   ほか   

6.賃金の適正化と共に欠かせない人事施策
 ・部長は「部門の長」と定義したら業績が悪化する
 ・組織が「集団で終わる」か、「チームとして機能する」かの違いを生む原因
 ・集団を動機付ける「社会的促進」をうまく導入する   ほか

7.まとめ
 

[終了]『必ず結果が出る目標管理と評価の進め方』 【半日】

2015/06/19

このセミナーは終了いたしました

主催 労務行政 労政時報カレッジ


■ 日 時  6月19日(金)13:30〜16:30 
        ※受付は13:00〜開始します。

■ 会 場  株式会社労務行政 セミナールーム     
        東京都品川区西五反田3−6−21 
                   住友不動産西五反田ビル3階
        最寄駅 
        JR、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田駅」徒歩6分
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  16,200円(消費税込) 

■ プログラム

1.結果が出ない理由を点検する
 (1)「評価の点検」
   ・御社の評価は「顧客からの支持を高める」ために設計されているか?
   ・成長する顧客との取引を増やす設計になっているか?
 (2)「目標管理の点検」
   ・売上高を目標欄に書き込んで達成を管理しようとしていないか?
   ・顧客価値は何かを徹底して追求する活動になっているか?


2.「結果が出る評価」に改造する着眼
   ・正しい評価項目は結果より「先行活動」に注目する
   ・顧客が我が社との取引を優先したい理由が顧客価値である
   ・上司が部下を評価する内向きから顧客視点の外向きに徹する


3.「結果が出る目標管理」に改造する着眼
   ・厳しい実行管理は逆効果
   ・目標管理は面白いと思わせたら半分成功
   ・個人目標を設定しないで、チーム目標に徹する
   ・小さな成功体験から大きな成果が生まれる
   ・目標は少ないほど良い
   ・日常業務との調整話題は日常業務の優先に陥る
   ・目標管理は「雑談」をうまく使って成果を上げる


4.結果を出す企業が大切にしているノウハウ
   ・小さくとも成果が上がり出したら面倒な仕事と思わない
   ・数字達成度より目指す経営状態を全員で考えると成果が上がる
   ・「見える化」のうまさが結果を増幅させる


5.まとめ
   ・会社は「目標管理」を行なうために来るところ
   ・連帯感が高く脱落者が出ないことが達成率のバロメーター
 

[終了]人材を育て業績を向上させる“昇進・昇格・評価制度”のつくり方

2015/06/16

このセミナーは終了いたしました

主催 浜銀総合研究所


■ 日 時  6月16日(火)10:00〜17:00 
        ※受付は9:30〜開始します。

■ 会 場  横浜・YBS南幸ビル 8階大会議室    
        神奈川県横浜市西区南幸2−15−20
        最寄駅 「横浜駅」西口 徒歩5分
              
■ 講 師  弊社代表取締役社長 中村 壽伸

■ 参加費  27,000円(消費税込) 

■ セミナーのねらい

 昇給・ベアを実施する企業が増えていますが、それによって、社員のモチベーションが大きく向上する訳ではありません。実は、他に有効策があるのです。それは「昇進・昇格・評価」の運用です。しかし、他の人事施策と違い、これらは組織と管理職に直接働きかけ、活発な組織活動を実現させる方策のため、事業成功の姿を描きながら手を打つことが成功の決め手となります。

 本セミナーでは、人事制度運用だけでなく、組織心理学も活用し、短期間で成果が現れる方法について、事例を交えながら分かりやすく解説します。


■ プログラム

1.経営者と人事が昇進・昇格で実現させるべきものは何か
 (1)「スピードある組織活動」を実現する
 (2)業績が向上し続ける条件を備えた組織とは
 (3)現場を強化し顧客獲得に成功する組織力を高めるポイントはどこか

2.経営者は昇格者をどのように育て見分けるか
 (1)初めから負けるような人事制度であることに気付かない企業が多い
    ・・・修正は簡単だ
 (2)決定的に昇格が遅れる人材の条件を社員に知らせると現場力が格段
    に向上する
 (3)老舗「三井越後屋(三越)」の昇格制度は今でも世界一の人材育成
    システムだ

3.経営者は昇進者をどのように育て見分けるか
 (1)「新任課長研修」は手遅れ研修だ
 (2)部長は「general manager」だ・・・部長全員会議で全社目標達成
    計画を立てよ、その構想レベルで会社目標の達成可否が決まる
 (3)3年先の稽古・・・強い部長、課長、係長は3年で目指すレベルに
    引き上げを完了する計画に取り掛かれ

4.人材と業績を育てる「評価」のつくり方
 (1)事業成長力を加速する「評価」とは
 (2)専門職コースを早く選択させると管理職になりたくない社員を
    増やす事になる
 (3)評価の基本は「顧客価値の実現」と「ライバル社以上の現場力
    の実現」である

5.まとめ
 
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